二次会景品で勝者からうらまれた

二次会の幹事をかってでたことがあります

もう20年以上前のことになりますが、友人の結婚式に参列し二次会の幹事をかってでたことがあります。
たかが二次会の幹事と思う人がいるかもしれませんが、会場の確保・予算組み・案内状の送付・司会進行・景品やゲームの企画立案など本当に担当する仕事は広範囲に及びます。
私は新郎側の幹事でしたが、最後の最後まで新婦側の幹事が決まらない最悪の事態に直面したたため、ほとんどの業務を私ひとりでこなさなければなりませんでした。
案内状を「幹事」と記したのですが、実は幹事は私一人しかおらず、それでは格好悪いため泣く泣くそのような書き方をしたのです。
会場の確保は結婚式場から徒歩数分以内で行けるところで、結婚式の終了時から2時間程度を完全貸し切りできる場所を選択、これは至って簡単です。
あとは会場のスタッフさんと進行の打ち合わせをし、司会のためのマニュアルまで用意してくれたのを覚えています。
なんてサービス精神旺盛なお店でしょう。
だからこそ繁盛するのでしょうし、利益も上がるのだなと若いなりに勉強になりました。
そのころは顧客満足度(Customers Satisfaction)などという言葉は使われていない時代でしたが、個人的にとっても満足した気分に浸ったのが印象的です。
やはり、飲食店はお客さんに満足していただいてこその飲食店、だからこそリピーターがつき口コミでうわさが広がるのだと考えます。

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— さと (@naom88885) 2019年12月5日

二次会の幹事をかってでたことがあります : 私ひとりで頑張りぬくしかありませんでした : 円満に二次会は終了させることができました